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恐慌前夜・・・・

Posted on July 31, 2020 at 2:41 AM Comments comments (549)

武漢コロナウィルスからはじまった、100年に一度の経済危機。
昭和初期の大恐慌に匹敵すると言われている。
コロナ不況がはじまっているけれど、
そのど真ん中にいるはずなのに、
なぜかその実感がない。

発表される経済指標は軒並み最悪の数字に近づいている。
たぶん 日を追ってもっともっと悪くなるだろう。

数字の裏側で早くから経済的に苦しんでいる人がたくさんいる。
国や都道府県の施策も多くの人には焼石に水。
充分な世界中のどの国も不況をマル抱え出きるほどの財政力はない。
結局、一人一人が自力で頑張る他にない。

コロナウィルスによる世界的危機。
乗り越えられるのはいつ頃になるのだろう。
ワクチン開発はまだ見通しはついていない。

インフルエンザのように皆が感染して治癒すれば危機は去る。
しかし
死亡リスクが少なくとも死亡率を前提とした政策は
先進国であり民主国家の日本では
表向きには選択することはできない。

コロナウィルスの感染→自粛からはじまった経済危機。
特にホテルや飲食などサービス業に従事する人にまず直撃した。
そして静かに深くその他の業界に波及している。

企業の多くは資本金を削りながら雇用を守っている。
長くこの状況が続けば大規模な人員整理、リストラが起きる。
恐慌のはじまりである。

ここ一週間、大企業の四半期の決算4-6月。
 3ヶ月間の業績が続々と発表されている。
目を覆うばかりの巨額な赤字。
たった3ヶ月で・・・・。

企業は耐えられるのだろうか?
雇用は守れるのだろうか?

恐慌は甘いものではない。
昭和の大恐慌は 第二次世界大戦へと導いた。

米中の貿易戦争は昨年、米国が仕掛けた。
トランプ大統領はコロナウィルスを契機に
5Gをめぐるファーウエイの排除。

武力紛争も辞さない覚悟で中国包囲網を築きつつある。
矢継ぎ早に突きつける条件。

あの戦争の日米関係の様相。
そして引き金を弾くのを待っている?。

経済危機・・・戦争前夜?
すべては、はじまったばかりだ。


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お人形と きみちゃん 創作童話

Posted on July 21, 2020 at 8:35 AM Comments comments (1101)

おばあちゃんが1人ベッドで寝むっている。
洋服ダンスの上からお人形が見つめている。

お人形は おばあちゃんの大切にしていた
思い出の荷物(柳行李)の中に入っていた。

おばあちゃんが若い頃に着ていたセーラー服や
かわいいドレスや着物と一緒に
そのお人形も入っていた。

そう私は古いお人形。

おばあちゃんが老人ホームに入居するにあたって、
おばあちゃんの娘達が
お人形の私を老人ホームの部屋の
タンスの上に置いた。

私は久しぶりにおばあちゃんと再会した。
私の知っているおばあちゃん。
名前はきみちゃん。

きみちゃんは母親と私を売っているお人形のお店に入ってきた。
いくつも並んだお人形の中から
きみちゃんは私を手に取って、
このお人形がほしいと母親にねだった。

そして私を胸の中に抱き締めてくれた。
それがきみちゃんとの出会いだった。

それから長い間 私はいつもいつもきみちゃんのそばにいた。
きみちゃんの笑う顔。泣いた顔。
いろいろなきみちゃんを私は知っている。
困ったとき、悲しいとき、
私は大きな目をあけて励ましていた。

いつしかきみちゃんに親友ができた。

そんな きみちゃんが大きくなったある日。
私はきみちゃんの好きだったセーラー服やかわいいドレス、
花火大会やお祭りに着ていった浴衣と一緒に
柳行李の中に仕舞われた。

そして長く押し入れの中で過ごすようになった。

あれから70年の間、私は忘れ去られていた。

ある日突然、その柳行李は
まぶしく明るい部屋に引き出された。

ふたがあけられてまぶしい光が私を照らした。
久しぶりの部屋は、眩しかった。

そう、きみちゃんによく似たふたりの女性が私を見つめて微笑んだ。
かわいいねこのお人形。
もって行こうか。

私は柳行李の中で
長く一緒にいたセーラー服やかわいいドレスと別れを告げて
老人ホームのこの一室にやって来た。

ここがいいね!と
タンスの上に座らされた。
そこには、あのきみちゃんが居た。
そして、皺だらけだけど、
あの優しい瞳で私を胸に抱いた。

タンスの上から見るきみちゃんは"おかあさん"と呼ばれていた。
きみちゃんはもう若くはないけれど、
あの頃の面影がたくさん残っている。
かわいいえくぼもそのままだった。

老人ホームの部屋できみちゃんは
毎朝 私の頭を撫でて
おはようと言ってくれる。
毎晩おやすみと言ってくれる。

その眼差しは 幼かったきみちゃん、あの頃と変わらない。
私はその声を聞くと嬉しかった。
今も昔も私の唯一の友達がきみちゃんだった。

遠い昔、ふたりでどれだけ内緒話をしただろう。
きみちゃんに相談されると
私は一生懸命答えていたよ。

ふたりだけの秘密も
きみちゃんの好きだった人も
私はみんな知っている。

久しぶりにきみちゃんと過ごせることが幸せだった。

また、懐かしい内緒話がはじまった。
時折愚痴も聞いたりもした。

でもきみちゃんの人生は幸せだったと思うよ。
よかたっね きみちゃん。
たくさんのいい人に恵まれて。

老人ホームで何年か過ぎた頃、
きみちゃんは あまりベッドから起き上がらなくなった。
私の頭も撫でられなくなった。
さみしかった。

でも私はタンスの上から
いつも精一杯声をかけていた。

きみちゃん また一緒に あの小川を歩こうよ。
きみちゃん また 私の傍でお手玉してくれる。
きみちゃん また 一緒に お赤飯食べようよ。

きみちゃんが幼かったあの頃 も
今も私は幸せだよ !。

きみちゃんに会えて幸せだったよ!。

ずっと優しくしてくれたきみちゃん。
もっともっと一緒にいたいよ。


その日がやってきた。

きみちゃんのベッドを囲み
みんな泣いている。

そして今、
きみちゃんが居なくなったベッドを私は見つめている。

私は最後に言った。
長い間、ありがとう
さよならきみちゃん!。

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久しぶりの音楽活動

Posted on June 27, 2020 at 9:53 PM Comments comments (877)
飛沫距離をとってコロナ対策!



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コロナウィルス近況

Posted on June 26, 2020 at 8:30 PM Comments comments (654)
コロナウィルスについて

①ドイツの報告によると感染者の5人にひとりは無症状らしい。

抗体率
②6/17発表  東京の調査で、コロナにどこかで感染して抗体を持っている都民は 0.1%1000人に1人。

③スペイン5% 1000人に50人

④ニューヨーク20%  1000人に200人。

コロナで医療が崩壊し死者数が多かった国ほど あたり前ながら
たくさんの人が感染して抗体を持っている比率が高い。

感染して抗体をもった人が人口の60%を越えると 普通の生活に戻っても大丈夫という考え方があるらしい。

日本の優れたコロナ対策は、感染者を少なくした。
しかしコロナ後を考えると抗体をもった人を増やさないといけない現実ごある。

ワクチン開発競争
各国がワクチンの開発を急いでいる。
国家の総力戦。
早くて秋には 最初のワクチンができるかもという報道もある。

開発に成功したとして、それを国民が接種できるまでになるにはには
どれくらいの期間がかかるのだろう。

1年 延期された東京オリンピックまで1年。日本がんばれ。

日本のコロナ対策
最近 コロナ対策が有効だったとされる国の順位が
ある機関によって発表された。
日本は世界で5番目に評価されている。
人口5000万人以上の国に限るとドイツに次いで2位。

日本のコロナ対策
特に人口比での死者数では 他国を凌駕するほど少ない。
1位である。

国会で ある大臣が この成果について、
国民の民度が違う と述べると
野党やマスコミが また騒ぎだす。

他の国を貶める発言だと!

政治家が自国を誉めると 揚げ足をとるように非難する。
不思議な国。

世界で自分の国を褒め称えるのはあたり前。
これに”国”を保とうとする。

日本という国は国の中枢に
自虐史観の中から出られない人たちがたくさんいる。

その報道をみて日本を非難するお隣の国々。

平和ボケの日本は
自国の中に国益を害する人たちを
たくさん飼って養っている。

それでも日本は 世界一幸せな国だと私は思う。

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音楽活動の再開

Posted on June 19, 2020 at 8:53 AM Comments comments (2704)

                           しばらく振りの音楽活動。
1月以来 コロナウィルスで中止していた音楽活動。
デイサービス施設から再開の依頼があった。
今週からはじめる。

少し発声練習をする。
5ヶ月も唱っていなかったので、高音部の声が出ない。
音程もちょっぴりハズレているようだ。
いずれにしても唱えないことがストレスになっていた。
嬉しいお誘いである。

追記、コロナ対策 ボードを作った。
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今年の藤の花はさびしい

Posted on May 4, 2020 at 2:43 AM Comments comments (2079)
藤の花の季節
早朝の公園の 藤の花が見頃を迎えている。

ニュースはコロナウィルスの外出自粛。 
そこまでしなくともと思いながら 
公共公園の満開の藤の花を

人が集まらぬように。
職員が刈り取る映像が流されていた。

なん年か前に見た 「足利フラワーパーク」の藤の花

写真があった。

足利フラワーパークは
昨年も台風の洪水で水びだしとなり 
藤の季節、営業も出来ない状況だった。

今年もコロナで休園中
残念なことだ。

東京から比較的近いので
日中に日帰りしてしまう人が多いらしい 。

ここの藤の花のライトアップが素晴らしい。
日本の夜景遺産に
春の花の季節とクリスマスイルミネーションの
2分野で選ばれている。

陽が傾く時間から星が煌めく時間まで
ゆっくり滞在しよう。

空の色が暮れていくとともに
ライトアップされた さまざまな花が
表情を変えていく。

至極の時間。

来年は・・・・行きたい。

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ことしは花火は見られるだろうか

Posted on May 2, 2020 at 9:56 AM Comments comments (1823)

横浜みなとみらいに上がる花火。

大桟橋 クジラの背中から望む。

時間も
花火の数も
少ないけれど
短いけれど
横浜ならではの
濃密な時間。


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世界でひとつだけの花 大合唱

Posted on April 26, 2020 at 7:02 AM Comments comments (878)

コロナが蔓延して 音楽活動自粛中。

毎日 世界各国のコロナウイルスでの死者数が報告されている。

先進国で多いのはなぜ

数値が正しいのか
隠匿か。

自由と強制力。

さまざまな社会体制。

幸せって?





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40年前のニュータウンを歩いて

Posted on April 25, 2020 at 5:41 AM Comments comments (461)

関越自動車道を東松山方面に走ると
山裾の丘陵地にオレンジの屋根を連ねた
巨大なニュータウンが望まれる。

このニュータウンは40年前に分譲がはじまり、
平成8年の最終期の分譲価格は1億円を越える人気のニュータウンだった。

山を切り崩したなだらかな丘陵に
150平米を越える 5DK~の広い住宅が建ち並ぶ。

丘陵の頂きから なだらかな斜面に幾重にも住宅が並ぶ。

エリア毎に微妙なアレンジの変化が加えられていて
全体の街並みとして高級な雰囲気を醸し出している。

最寄りの駅からは乗用車で走ると20分かかる。

いくつかの大学のキャンパス。
動物園やゴルフ場。
そして山間のお寺札所。

カーブを登りきると
ニュータウンの中央通りに入っていくことになる。

そんな立地だから
他の街から完全に独立した
文字通り孤高の街になっている。

ちょうど私が社会人になった35年ほど前に
このニュータウンの分譲がたけなわだった。

たまたまこの街に私の担当する商店がオープンしたことで
このニュータウンに通うことになる。

その店は東京池袋の下町から転居してきたと記憶している。

この店の新規開店の日、
たくさんの家族連れが オープン記念の特典目当てもあって
長い行列ができた。

私は行列の整理係だった。
オープン数時間もすると
準備していた特典商品はなくなってしまうのどの盛況だった。

あわてて即興で明日の優先配布のチケットを
つくってお客さんに手渡ししたことを覚えている。

この街は将来は3200世帯、
1万人の人口になると言っていた。

それに合わせるように
商業基盤も拡充されていた。

まさに将来を約束された街だった。

久しぶりに あの頃の夢のニュータウンに車で通る機会があった。
私の ある意味 趣味の街歩き(車歩き)。

私の街歩きは思い返してみると
二十歳前 伊豆の踊り子を読んで、
旧天城峠から湯ヶ島 湯ヶ野 下田まで歩いた旅が最初だった。

あれから思いの向くままに さまざまな街を歩いてきた。
 
人の生活が刻まれるようになると・・歴史がはじまる。
人々の息遣いが街の空気感をつくっていくように
私には感じられる。

だから何気ない街の生業にも興味がわいてくる。

鎌倉のような古い街にも、
このニュータウンのような街にも

それぞれの家族や人の歴史が街に写されているように思う。

このニュータウンも
分譲開始して四十数年。人生で言えば半分の歳月を刻んだことになる。
年輪を重ねたて落ち着きのある街になっていた。
最初に見た頃の印象を裏切らないきれいな街並みだった。

時代は変わっても
永遠に高くなると信じていた土地価格も
増え続けると思っていた人口も
伸び続けると思っていた日本の経済も
いつしか昔のこととなった。

鴨長明 方丈記 ・・・・要約

行く川のながれは絶えずして、しかも同じ水てはない。

よどみに浮ぶ泡も消えたり出来たりするけれど同じ泡ではない。

世の中に生きる人も住まいもまた同じ。
(京都にて)

そんなものなのかも知れないなと、ちょっぴり思える年齢になった。

このニュータウンも子供達が独立していく
都心まで公共交通で2時間の距離。
人口減。
これからどう変わっていくのだろうか。

コロナで外出 出来なくなったので 
ふと あこがれのニュータウンを書いてみた。




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今年の桜は寂しげ

Posted on April 2, 2020 at 7:48 AM Comments comments (664)
2020年
都内のソメイヨシノは もう3*4分は散ってしまった。
残った花が風が吹くとキラキラと舞っている。

私はなんとなく明日からは花吹雪になるような気がしている。

最後まで木に辛うじて掴まっていた五分の花びら
一斉にその手を離して、空に舞う。

そして最後の花の輝きを魅せてくれる。

去年の千鳥が淵の夜桜
たくさんボートが桜の下に入って
浮いている。

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